開設73周年記念 熊本競輪「火の国杯争奪戦」GIII in 久留米

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上田 尭弥(113期)

上田 尭弥(113期)

Q1 競輪選手になろうと思ったきっかけは?

小、中、高と野球をやっていたけど、高校1年の時に両手首を怪我して、思うようにプレーができなくなって。学校から野球部のグラウンドまで往復16キロを自転車で行ってて、祖父は僕が自転車が速いのは知っていて、高校卒業する頃に祖父に「競輪やってみるか」と勧められて、熊本競輪場に連れて行ってもらって、競輪をやりたいってなりました。

Q2 競輪選手になって良かったことを教えてください。

レースは大変だけど、競走がない時は自由に過ごせる。元々、朝が弱くて、よく練習も遅刻するんです。サラリーマンだったら、それじゃダメなので。一番は自分の時間が作れることですかね。あとは勝負に勝った時の喜びとか。なって良かったなと思います。

Q3 どのような練習をするのでしょうか?

自宅にワットバイクやパワーマックス、ローラーとか設備を整えて、今は家で考えながら練習しています。でも元々はバンク人間。熊本競輪場が使えるようになったら、1日中いようと思ってます。

Q4 練習を終えた後又は休息日などは、どのように過ごしていますか?

基本インドアですね。家でYouTubeを見たり、愛犬と遊んだり。家を出るのは買い物ぐらい。あんまり色んな所にいったりしないです。

Q5 他スポーツで興味があるのは?

親もするので一時期ゴルフにはまって何回かやっていたけど、最近は飽きてしまったので。スポーツを見るなら野球ですね。巨人のファンです。生で観戦したいけど、僕は人に酔うタイプなので。いつか行ってみたいですね。

Q6 声援で一番うれしい言葉は?

「よくやったぞ」って言われるのが一番うれしい。先行した時とかに「上田頑張った」と。レースが終わって褒めてもらうのが、うれしいですね。

Q7 レース前に気分を高めるためにしていることは何ですか?

特にはないです。変に意識したり、考えたりすると緊張だったり疲れてしまうので。しゃべったり、ふざけたり、普段通りに過ごすようにしています。

Q8 勝負飯は?

バラバラだけど、肉料理が多いですかね。パワーが付くし、肉食っとけば何とかなるだろうって感じ。「友宝」っていう焼き肉屋さんには小さい頃から行っていて、今でもよく食べに行きますね。

Q9 熊本競輪の再開が来年となった今の心情を教えてください。

まだデビューしてから一度も走ったことがないので。お客さんが熱いとかって話を聞くし、自分もお客さんとして見に行って、ここで走りたいという思いがあった。再開したらもっと強い自分をしっかり見てほしい。今のままじゃダメなので強くなるためにどうすればいいかを考えて1日1日やっていきたい。再開に向けて自分も成長していかないとって、改めて思います。

Q10 熊本のオススメは?

やっぱり馬刺しが有名なので馬刺しを食べていれば間違いないでしょう。でも、あまり外食とかに行かないので、この店がいいよっていうのは分からないんです。焼き肉屋だったら「友宝」を薦めますけど。黒川温泉もあるし、天草だったら魚が美味しい。阿蘇に行って、黒川温泉で体を休めたりするのがいいんじゃないかな。